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利用を始める(申し込み・登録・連携)

利用開始までに行うことは、大きく2つです。まずスマレジ側でオクトパスの利用を申し込み、その後、あなたのオクトパスのアカウントにデータをつなぎます。

先にスマレジ側で利用を申し込み、その契約のデータをあなたのオクトパスにつなぎます。利用開始の概念図(実際の操作画面ではありません)

画像が収まらないときは、左右にスクロールしてご覧ください。

利用開始の全体像。ステップ1はスマレジアプリマーケットでプランと店舗数を設定して利用を申し込み、データを連携できる状態にすること。ステップ2はオクトパスのアカウントを作り、申し込んだスマレジ契約で連携を許可して、自分のアカウントにデータをつなぐことです。

ステップ1は「連携できるようにする準備」、ステップ2は「あなたのアカウントにつなぐ設定」です。アプリマーケットで申し込むだけでも、オクトパスのアカウントを作るだけでも完了しません。

チームから招待された方は、この申し込みを自分で行う必要はありません。招待から参加する手順へ進んでください。

始める前に用意するもの

  • スマレジの管理者アカウントでログインできる環境。管理者が分からない場合は、社内でスマレジを管理している方に確認してください。
  • 分析したいスマレジの契約IDと店舗数。複数の契約IDがある場合は、申し込む契約を間違えないようにします。
  • オクトパスへの登録に使うメールアドレスとパスワード。

ステップ1:スマレジ側で利用を申し込む

スマレジアプリマーケットでプランと店舗数を設定し、オクトパスがデータを連携できる状態にします。このステップでは、スマレジの管理者アカウントを使います。

アプリマーケットを開く

アプリマーケットのオクトパス掲載ページを開きます。スマレジ管理画面の右上の「≡」→「アプリマーケット」から「オクトパス」を探すこともできます。

「ログインして申込」からスマレジの管理者アカウントでログインします。ログイン済みの場合は、申し込みへ進むボタンから進めます。

「ログインして申込」はスマレジ側のログインです。オクトパスの登録は後で行います。画面例:スマレジアプリマーケット公開ページ · 2026年9月8日確認

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スマレジアプリマーケットのオクトパス掲載ページ。左側の「ログインして申込」から進みます。

プランと利用する店舗数を確認する

掲載ページの「価格・プラン」を確認します。スマレジアプリマーケットで申し込むのは、スマレジのデータをオクトパスにつなぐための契約です。

表示されるプラン内容
スタンダード1店舗あたり月額3,300円(税込)のスマレジ連携。15日間の無料体験があります。
お試しプラン当社と合意した期間に使うための0円プラン。当社から案内を受けた方が対象です。

料金は2026年9月8日の掲載内容です。申し込み時の最新金額・無料体験の終了日は、実際の画面で確認してください。

スマレジ側の料金プランです。無料体験後は自動課金されず、継続するには手続きが必要です。画面例:スマレジアプリマーケット公開ページ · 2026年9月8日確認

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価格・プラン欄に、お試しプランと1店舗あたり月額3,300円のスタンダードが表示されています。

申し込み画面では、選んだプランに応じて利用する店舗数(数量)を設定します。スタンダードでは、この数が本契約後に分析できる店舗数の上限になります。

例えば、3店舗を分析する場合、スマレジ同期オプションは3,300円 × 3店舗 = 月額9,900円(税込)です。これにオクトパス本体の利用料金が別途かかります。

ここでは何店舗分を契約するかを決めます。具体的にどの店舗を分析するかは、連携後にオクトパスで確認します。全3店舗を分析したいのに1店舗で契約すると、本契約後に全店舗を分析できなくなるので注意してください。

申し込みを完了する

画面に沿って「利用を開始」へ進みます。参照するデータの確認では「許可して進む」を押します。

契約ID、プラン、店舗数、請求額、無料体験の期間を確認します。利用規約を確認して同意し、「申込を確定する」まで進め、申し込み完了の表示を確認してください。

画面ごとの詳しい操作はスマレジ公式ヘルプ「アプリの購入」でも確認できます。複数の契約IDを連携する場合は、それぞれの契約IDで申し込みが必要です。

ステップ2:オクトパスにデータをつなぐ

オクトパスのアカウントを作り、ステップ1で申し込んだスマレジの契約を紐付けます。連携を許可すると、あなたのオクトパスにデータが取り込まれます。

オクトパスのアカウントを作る

スマレジ側の申し込みが完了したら、オクトパスのアカウント作成画面を開きます。ここからはオクトパス側の操作です。

メールアドレスと6文字以上のパスワードを入力し、「アカウント作成」を押します。すでにアカウントがある方は、新しく作らずログインしてください。

オクトパスへの登録に使うメールアドレスとパスワードを入力します。画面例:デモ環境 · 2026年9月確認

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オクトパスのアカウント作成画面。メールアドレスとパスワードを入力します。

ログインできない場合はパスワードの再設定・確認事項をご覧ください。

スマレジのデータ連携を許可する

「Octopus へようこそ」の画面で「スマレジを接続する」を押します。別ウィンドウでスマレジにログインし、連携を許可します。

必ず、ステップ1で申し込んだスマレジの契約を使ってください。マーケットでの申し込みと、このデータ連携の操作は両方必要です。

オクトパスに戻ったら、連携する契約IDを確認し、「連携を完了してはじめる」を押します。詳しい操作やポップアップが開かない場合はスマレジ連携の手順をご覧ください。

データの取り込みと対象店舗を確認する

連携が完了すると、スマレジPOSのデータソース詳細画面が開きます。取り込み状況を開き、「当月のデータ」「直近3ヶ月のデータ」「すべての過去データ」の3つがすべて完了したことを確認してください。

「分析対象店舗」が表示される場合は、分析したい店舗が選ばれているか確認します。この欄はトライアル中などには表示されません。本契約後は、マーケットで契約した店舗数の範囲で選びます。対象店舗の設定に詳しい手順があります。

データが揃ったら、最初の分析へ進みます。

無料体験を続けて使いたいとき

料金と継続手続きは、次の2つに分かれます。

契約どこで確認する?無料体験後は?
スマレジ連携スマレジのマイページでオクトパスの契約を確認無料体験後は利用終了となり、自動課金されません。継続する場合は有料の契約へ進みます。
オクトパス本体オクトパスの「設定」→「プラン」トライアル中にクレジットカードを登録し、本契約を申し込んだ場合は、有料利用へ移行します。契約画面で開始日・金額を確認します。

スマレジ連携の継続は、スマレジ管理画面右上の「≡」→「マイページ」から、オクトパスの「契約変更」へ進みます。プランと店舗数を確認して申し込んでください。本体の契約については契約・支払いの確認先をご覧ください。

連携できないときの確認

  • アプリマーケットで「申込完了」まで進みましたか? プランを見ただけでは申し込みは完了しません。
  • 申し込んだ契約IDと、連携しようとしている契約IDは同じですか?
  • スマレジの管理者アカウントで操作していますか? 「現在のログインユーザーではアクセスできません」と出る場合は、管理者に操作を依頼してください。
  • 無料体験やアプリの契約が終了していませんか? スマレジのマイページで利用状態を確認してください。

すでにオクトパスのアカウントを作っている場合も、作り直す必要はありません。スマレジ側の申し込みを済ませてから、オクトパスで連携を再開してください。