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スマレジの売上データをつなぐ

スマレジとの初回連携には、先にアプリマーケットでオクトパスの利用申し込みを完了する必要があります。まだの方は申し込み・プラン・店舗数の設定から進めてください。すでにオクトパスのアカウントがある場合も、作り直す必要はありません。チーム招待で参加する方は招待の手順をご覧ください。

スマレジPOSの売上などを、オクトパスで分析できるようにします。通常の新規登録では、この連携を完了するまで分析画面へ進めません。スマレジにログインし、連携を許可できるアカウントを準備してください。

チームの招待を受けて参加する方は、個別の初回連携は不要です。招待から参加する手順をご覧ください。

1. 初回設定画面で「スマレジを接続する」を押す

アカウント作成後に表示される「Octopus へようこそ」の画面で、「スマレジを接続する」を押します。別ウィンドウでスマレジの認可画面が開きます。

2. スマレジにログインして連携を許可する

別ウィンドウでスマレジにログインし、オクトパスからの連携を許可します。スマレジのログイン情報が分からない場合は、社内でスマレジを管理している方に確認してください。

認可画面が開かず「ポップアップがブロックされました」と表示された場合は、ブラウザでオクトパスのポップアップを許可してから、もう一度接続します。

3. 連携する契約を確認して完了する

オクトパスに戻ったら、「連携するアカウント」に表示される契約IDを確認します。複数ある場合は分析したい契約を選び、「連携を完了してはじめる」を押します。別の契約を使う場合は「別のアカウントを追加する」から接続します。

すでにスマレジの認証が済んでいる場合は、最初からアカウントの選択画面が表示されることがあります。認証だけで終わらせず、完了ボタンまで押してください。

4. データの取り込みを待つ

連携が完了すると、作成されたスマレジPOSのデータソース詳細画面が開きます。分析する店舗取り込み状況を開き、「当月のデータ」「直近3ヶ月のデータ」「すべての過去データ」の3つがすべて完了したことを確認してください。取り込み中は分析に使えるデータが揃っていないことがあります。準備ができたら最初の分析へ進みます。

初回設定のあとに接続先を追加する場合

左の「データソース」→「データソースを追加」→「スマレジ POS」と進みます。接続先の追加はプランや権限によって利用できる範囲が異なります。

次の画像は、初回設定を終えたあとの追加画面です。初回設定画面とはボタンの名前が異なります。

初回設定後に接続先を追加する画面です。画面例:デモ環境 · 2026年9月確認

画像が収まらないときは、左右にスクロールしてご覧ください。

初回設定後のスマレジPOS追加画面。名前と接続するアカウントを設定します。

分かりやすい名前を入力し、「新しいアカウントを接続」からスマレジの連携を許可します。戻ったら対象アカウントを確認して「保存」します。