つなげられるデータを確認する
分析に使うデータの入口を「データソース」と呼びます。通常の新規登録では、初回設定でスマレジPOSとの連携が必須です。CSVやGoogleスプレッドシートで初回連携を代わりに済ませることはできません。初回設定を終えたあと、用途に合わせて接続先を追加します。
| データ | 主な用途 |
|---|---|
| スマレジ POS | 売上・商品・在庫・会員・店舗など |
| スマレジ タイムカード | 勤怠・シフトなど、人件費分析の元になるデータ |
| CSV | 売上、予算、マスタなど手元のファイル |
| Google Sheets(ベータ) | Googleスプレッドシートのデータを読み込む |
| 天気データ | 気温・降水量などと売上を見比べる |
| 祝日データ | 祝日と売上の関係を確認する |
接続先を追加する
左の「データソース」→「データソースを追加」を開き、種類を選びます。表示される種類は契約・権限で異なります。
「読み込み」と「出力」の違い
スプレッドシートには2つの使い方があります。分析の材料にしたい場合は読み込み、分析結果をシートへ書き出したい場合は結果の出力を使います。