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分析結果をGoogleスプレッドシートに出す

保存済みの表・ピボット表の結果を、Googleスプレッドシートへ出力し、自動更新できます。元のスプレッドシートを読み込む機能はこちらです。

1. カードの連携設定を開く

表またはピボット表のカードを開き、下へスクロールします。「スプレッドシート連携」→「連携を開始」を押します。

Googleアカウントと更新時刻を設定します。画面例:デモ環境 · 2026年9月確認

画像が収まらないときは、左右にスクロールしてご覧ください。

Googleアカウントと更新時刻を設定します。

2. Googleアカウントを選ぶ

初めての場合は「新規アカウントを追加」を押し、Googleの画面で利用するアカウントと権限の内容を確認して接続します。接続後、連携設定でそのアカウントを選びます。

3. 更新時刻を決めて開始する

毎日自動更新する場合は実行時刻を選びます。必要なときだけ更新する場合は「手動実行」にします。ピボット表では「ピボットテーブルシートも作成する」の有無を選び、「連携を開始」を押します。

4. 作成されたシートを確認する

連携欄のスプレッドシートへのリンクを開き、見出しと数値を確認します。出力先のデータは同期で更新されるため、手作業のメモは別のシートに分けておくと安心です。

更新・停止する

カードの連携欄またはタスクから、今すぐ同期・一時停止・再開を行えます。