分析結果をGoogleスプレッドシートに出す
保存済みの表・ピボット表の結果を、Googleスプレッドシートへ出力し、自動更新できます。元のスプレッドシートを読み込む機能はこちらです。
1. カードの連携設定を開く
表またはピボット表のカードを開き、下へスクロールします。「スプレッドシート連携」→「連携を開始」を押します。
2. Googleアカウントを選ぶ
初めての場合は「新規アカウントを追加」を押し、Googleの画面で利用するアカウントと権限の内容を確認して接続します。接続後、連携設定でそのアカウントを選びます。
3. 更新時刻を決めて開始する
毎日自動更新する場合は実行時刻を選びます。必要なときだけ更新する場合は「手動実行」にします。ピボット表では「ピボットテーブルシートも作成する」の有無を選び、「連携を開始」を押します。
4. 作成されたシートを確認する
連携欄のスプレッドシートへのリンクを開き、見出しと数値を確認します。出力先のデータは同期で更新されるため、手作業のメモは別のシートに分けておくと安心です。
更新・停止する
カードの連携欄またはタスクから、今すぐ同期・一時停止・再開を行えます。