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分析結果をメール・Slackで定期的に受け取る

保存したカードの結果を、決まった日時にメールやSlackへ届けられます。まずカードの期間・数値が正しいことを確認してください。

1. レポート設定を開く

カードの詳細を下へスクロールし、「レポートスケジュール」→「レポートを設定」を押します。

分析する期間、配信先、頻度を同じ画面で設定します。画面例:デモ環境 · 2026年9月確認

画像が収まらないときは、左右にスクロールしてご覧ください。

分析する期間、配信先、頻度を同じ画面で設定します。

2. 分析する内容を決める

「期間」と、表示されていればフィルターを選びます。毎回直近の期間を送りたい場合は「昨日」「先月」などの相対期間を使い、固定した日付範囲のままになっていないか確認します。

「AI分析への指示」に注目点を書けます。「テスト実行」で分析内容を確認します。これは配信のテストとは別の操作です。必要に応じて「カード画像を添付」「配信前にデータを同期する」を選びます。

3. 配信先と日時を設定する

画面を下へスクロールすると、配信先・スケジュール・保存ボタンが表示されます。画面例:デモ環境 · 2026年9月確認

画像が収まらないときは、左右にスクロールしてご覧ください。

レポート作成画面を下へスクロールした配信設定
  • メール:受信者のメールアドレスを入力します。複数の場合はカンマで区切ります。
  • Slack:配信先チャンネル用のWebhook URLを入力します。分からない場合はSlackの管理者に確認してください。

毎日・毎週・毎月と時刻などを選び、分かりやすいレポート名を入力します。

4. 保存してテスト配信する

宛先と日時を確認し、「スケジュールを保存」を押します。保存後にテスト配信できます。

テストの送信先

メールのテスト配信は、自分自身のメールアドレスにのみ届きます。本番は「受信者」欄に届きます。Slackのテスト配信は、設定したWebhookのチャンネルに投稿されます。

5. 実行結果を確認する

タスクで状態や配信結果を確認できます。停止するときもタスクから操作します。届かない場合は配信の確認手順をご覧ください。