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オクトパスでできること

オクトパスは、スマレジの売上データを使って、お店の状況を調べられるサービスです。「何が売れている?」「先月と何が変わった?」を、画面を操作したり、AIに質問したりして確認できます。

できることは、大きく3つあります。

  • 売上を見る — 日ごとの売上や、売れ筋商品、店舗ごとの違いを確認する。
  • AIに質問する — 知りたいことを日本語で伝え、会話しながら詳しく調べる。
  • 結果を残して使う — よく見る分析を保存し、毎日の確認やチームでの共有に使う。

売上や売れ筋を、画面で確認する

「探索」では、メニューから見たい項目を選ぶだけで、売上を表やグラフで確認できます。質問文を考えずに、まず数字を見たいときに使います。

知りたいこと選ぶメニュー
日ごとの売上はどう変わった?日別
どの商品が売れている?商品別
店舗ごとの売上は?店舗別

期間や店舗を切り替えて、自分が確認したい範囲に絞り込めます。

探索:メニューと条件を選び、表やグラフで数字を確認します。画面例:デモ環境 · 2026年9月確認

画像が収まらないときは、左右にスクロールしてご覧ください。

探索画面。日別・商品別・店舗別などのメニューから売上を確認できます。

探索で売上を見てみる →

気になることを、AIに質問する

「チャット」では、知りたいことを日本語で入力すると、AIが連携したデータを使って分析します。例えば、こんな質問ができます。

先月と今月の売上を、店舗別に比較してください。

結果を見て気になる点があれば、続けて質問できます。

売上が下がった店舗について、客数と客単価の変化も見せてください。

最初から細かい条件をすべて決める必要はありません。回答を見ながら、調べる範囲や切り口を変えられます。

チャット:知りたいことを入力して分析を始めます。画像は質問を送る前の画面です。画面例:デモ環境 · 2026年9月確認

画像が収まらないときは、左右にスクロールしてご覧ください。

新規チャットの画面。入力欄に知りたいことを日本語で書いて分析を始めます。

決まった切り口で数字を見るなら探索、質問しながら掘り下げるならチャットを使ってみてください。

AIに質問して分析する → 質問の例を見る →

よく見る分析を保存して、日々の確認に使う

また見たい分析結果は「カード」として保存できます。毎回同じ質問や設定をやり直さず、保存した結果から確認を始められます。

カード:また見たい分析結果を保存し、開き直して確認できます。画面例:デモ環境 · 2026年9月確認

画像が収まらないときは、左右にスクロールしてご覧ください。

保存した分析結果を開いたカード画面。表やグラフで結果を見返せます。

複数のカードを「ページ」にまとめれば、売上・客数・売れ筋などを一緒に見られます。チームで使う場合は、共有した分析をメンバーが確認できます。結果をダウンロードしたり、定期レポートとして届けたりすることもできます。

分析結果を保存する → 複数の結果をまとめる →

使い始めるには

初めて使う方は、スマレジアプリマーケットで利用を申し込み、オクトパスのアカウントにデータをつなぎます。データの取り込みが終わったら、探索やチャットで分析できます。

利用を始める(申し込み・登録・連携)→

すでに連携が済んでいる方は最初の分析へ、チームに招待された方は招待から参加する手順へ進んでください。

チャットや共有など、使える機能はプラン権限によって異なります。