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スマレジと数字が合わない

数字を比べるときは、同じ期間・店舗・集計方法に揃えます。「売上」と書かれていても、画面によって数値の定義が違う場合があります。

1. 期間と店舗を揃える

開始日・終了日と対象店舗を確認します。「先月」と「過去30日間」は別の期間です。週の開始曜日や、前年の同じ日付と同じ曜日の比較にも注意します。

期間・店舗に加えて、「集計値」の名前まで確認します。画面例:デモ環境 · 2026年9月確認

画像が収まらないときは、左右にスクロールしてご覧ください。

期間・店舗に加えて、「集計値」の名前まで確認します。

2. 売上の定義を確認する

比べる項目確認の例
税込か税抜か
売上純売上か、別の売上指標か
値引き・返品同じ扱いで集計しているか
日付売上を計上する日付・営業日の基準が同じか
対象一部の商品・部門などに絞っていないか

AIに質問した場合は、回答に書かれた条件も確認します。

3. 更新の時刻を確認する

取り込み状況を確認し、比較対象のスマレジの更新がオクトパスへ反映されているか確認します。

4. 差がある具体例を伝える

同じ日の同じ店舗に絞り、スマレジ側の画面名と金額、オクトパス側のカード名と金額を問い合わせに伝えます。2つの条件が分かる画面があると確認しやすくなります。