表で項目を組み合わせて集計する
ピボット表は、たとえば「商品ごとの売上を、店舗別に横並びで見る」ための集計表です。元の売上データを書き換える操作ではありません。
1. 表の集計を開く
スマレジの探索画面を開き、「ピボットテーブル」または分析画面の「ピボットで開く」を押します。
2. 行・列・集計値を選ぶ
| 項目 | 役割 | 商品を店舗別に比べる例 |
|---|---|---|
| 行 | 縦に並べる項目 | 商品 |
| 列 | 横に並べる項目 | 店舗 |
| 集計値・値 | 集計する数値 | 純売上_税抜 |
まず項目を少なくして、結果が意図した形になったことを確認してから増やすと分かりやすくなります。日付の細かさや項目の組み合わせによって、選べない項目があります。
3. 合計と条件を確認する
期間と店舗を確認し、表の合計を見ます。商品数が多い場合は、期間や商品を絞ってください。列の見出しを右クリックすると、列の固定などの操作ができます。
この形を残す
カードに保存すると、あとから同じ分析を開けます。チャットでも「商品を行、店舗を列にしたピボット表を作って」と依頼できます。