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AIが覚えている内容を確認・変更する

「メモリ」では、AIが覚えている情報を確認・整理できます。古い情報や誤った情報がある場合は、そのままにせず変更します。

1. メモリを開く

「設定」→「メモリ」を選びます。保存済みの内容と、メモリの有効・無効の切り替えが表示されます。

保存された内容と、トークン使用量を確認します。画面例:デモ環境 · 2026年9月確認

画像が収まらないときは、左右にスクロールしてご覧ください。

保存された内容と、トークン使用量を確認します。

2. 情報を追加する

入力欄に、継続して使う事実を短く書き、「追加」を押します。例:「当社の年度は4月始まりです」。画面の「トークン使用量」は、AIへ渡す情報量の目安です。新しいメモリから順に上限まで反映され、古い内容は反映対象外になることがあります。必要な内容が対象外の場合は、不要な項目を整理します。

3. 内容を整理する

保存済みの各項目の編集・削除の操作を使い、変更後の内容を確認します。メモリを使いたくない場合は、上部の切り替えで無効にします。

指示との使い分け

「どう分析してほしいか」という方針は指示、繰り返し参照する事実はメモリにまとめると管理しやすくなります。パスワードなど、分析に不要な秘密情報は入力しないでください。